清原果耶「霊媒探偵・城塚翡翠」初回6・4% 結花の部屋を見せて欲しいと申し出る翡翠

日テレ系新連続ドラマ「霊媒探偵・城塚翡翠(じょうづかひすい)」

女優清原果耶主演の日本テレビ系連続ドラマ「霊媒探偵・城塚翡翠」(日曜午後10時半)の第1話が16日、放送され、世帯平均視聴率が6・4%(関東地区、速報値)だったことが17日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人視聴率は3・6%だった。

相沢沙呼氏の大ヒット小説が原作で、“霊が視える”という能力を持つヒロインが、死者からのヒントを頼りに「霊媒探偵」として難解な事件と向き合っていくミステリー作品。

第1話では7人の女性が犠牲になった女性刺創連続殺人事件が起きる。長い髪の清楚(せいそ)な女性ばかりを狙った事件は、マスコミから「透明な悪魔」の犯行と呼ばれ、いまだ捜査の手がかりはつかめていなかった。長い髪を持つ霊媒師・城塚翡翠(清原果耶)は、次に狙われるのは自分だと、その死を予感する…。

その3カ月前-。友人の舞衣(福地桃子)と一緒に占いに行って以降、「泣いている女が自分を見ている」という奇妙な夢に悩む女性・結花(田辺桃子)が、大学の先輩で推理作家の香月(瀬戸康史)に付き添いを頼み、翡翠のマンションに相談に訪れていた。

アシスタントの千和崎(小芝風花)に案内され、入った部屋で待っていたのは、息をのむほどに美しい翡翠。結花を観察して、職業を即座に言い当てる翡翠だったが、論理を重視する香月は翡翠の力を疑っている。

嫌な予感を感じた翡翠は、結花に注意を払うよう香月に忠告。さらに、結花の部屋の床に“心当たりのない水滴”が落ちていたことを言い当てると、気になることがある様子で、結花の部屋を見せて欲しいと申し出る。