NHK関連会社60代社員がロケ下山中に滑落事故で死亡「安全管理など当時の状況を確認」

東京・渋谷のNHK

NHKエデュケーショナルは17日、長野県大鹿村・大西山の山中で、番組ロケを終え下山途中の60代同社社員が登山道から滑落し死亡したと発表した。

滑落したのは16日午後4時ごろで、17日に警察と消防に救助されたが、死亡が確認されたという。亡くなったのは同社のエグゼクティブ・プロデューサー。

同社では「業務中の事故により、社員が亡くなったことを重く受け止めています。安全管理など当時の状況を確認し、適切に対応してまいります」とコメントしている。

同社はNHKの関連会社で、NHK・Eテレを中心にさまざまな番組を制作している。