お笑い芸人だいたひかる(47)が17日までにブログを更新。乳がんと骨頭壊死(えし)の検診で再検査を受けることになり、「医療のお陰でガン後に…高齢出産まで出来たんだから、再検査でクヨクヨしてる場合じゃない」と思いをつづった。
だいたは14日、乳がんと骨頭壊死の検診のため病院を訪れたことを報告。「前回の血液検査で、ビリルビリンというのが数値が高いから…今日の検査でまた高かったら、再検査との説明だったので 気にしないように過ごしましたがやっぱり検診は、何度行っても緊張しますよね」と吐露していたが、その後の投稿で「端的に言うと、2つほど再検査することに…」と報告し、「すんなり健診をクリア出来ずに、残念でしたが…ちゃんと診てもらって、子供と長く穏やかに暮らしたいです」とつづっていた。
再検査日の17日、だいたは「乳ガンが分かった時に、子供が欲しかったから…あと10年後にガンになりたかったと、思っていたのですが…いま子供がいて、信じられないような日々です」としみじみ。「再検査、嫌だなと思ったのですが、医療のお陰でガン後に…高齢出産まで出来たんだから、再検査でクヨクヨしてる場合じゃないなと」と前向きな思いをつづり、「病院に向かっています!」と報告した。
だいたは不妊治療のため20年10月に乳がん治療を中断したが、今年1月に第1子男児を出産し、その後、乳がん治療を再開した。また、20年には骨頭壊死と診断された事を公表。「最初、朝起きた時に一歩が踏み出しにくくて、ハズレないとは思うけれど脚が外れそうな感じ…。それから痛みを感じるようになり、階段や坂などはなるべく避ける感じで…」と、脚の状態を説明していた。
◆骨頭壊死 血流が低下して骨に血液が十分に流れなくなり、骨の組織が死んで骨が衰えていく状態。骨壊死だけでは痛みはほとんどないが、壊死した骨頭が陥没することで痛みが発生する。