重傷の仲本工事が出演予定の「舞台『日本昔ばなし』」今後は「関係者と協議の上でご報告」と発表

仲本工事(2017年3月撮影)

ザ・ドリフターズのメンバーで、タレントの仲本工事(81)が18日午前、横浜市西区の交差点で道路を渡ろうとしたところ、乗用車にはねられた。救急車で病院に緊急搬送されたが、頭を強く打っており重傷で、すぐに手術を受けた。搬送時には、頭から血を流し、意識がもうろうとしていたという。

同日、仲本が出演予定だった「舞台『日本昔ばなし』」(11月17日~27日、東京芸術劇場シアターウエスト小ホール2)の公式サイトが、「所属事務所、主催各社並びに医師などの関係者と協議の上、決定次第舞台公式ホームページなどにてご報告をさせていただきます」とコメントを発表した。

発表は「仲本工事さんに関する報道について」とし、「平素より『舞台「日本昔ばなし」』を応援いただき、誠にありがとうございます。この度、本舞台へ出演を予定しております仲本工事さんが交通事故に遭い、現在病院で治療を受けていることが報道されております。公演を楽しみにお待ちいただいているお客様におかれましては、ご心配をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます。今後の出演予定など方針につきましては、所属事務所、主催各社並びに医師などの関係者と協議の上、決定次第舞台公式ホームページなどにてご報告をさせていただきますので、お待ちくださいますようお願い申し上げます」と報告している。