曽我廼家いろは「緊張で胃が痛い」三枚目に初挑戦 笑ってもらえる喜び感じ、幅広い役に意欲

取材に応じた曽我廼家いろは(撮影・竹本穂乃加)

喜劇の祖と言われる「曽我廼家(そがのや)」を、39年ぶりに継承した1人である曽我廼家いろは(30)が19日までに取材に応じた。

元々は娘役が多く「面白い人が曽我廼家なんやと思ってました」。現在上演中の「藤山寛美三十三回忌追善 喜劇特別公演」(1~23日、京都・南座)では初めて三枚目に挑戦。「緊張で胃が痛い」と言うが、笑ってもらえる喜びを感じ、幅広い役に意欲を示した。