ものまねレッツゴーよしまさ「お会いするという夢を叶える事ができませんでした」仲本工事さん悼む

芸能社会(芸社)ニュース

ザ・ドリフターズのメンバーでタレントの仲本工事(なかもと・こうじ)さん(本名・仲本興喜=なかもと・こうき)が19日午後10時22分、急性硬膜下血腫のため亡くなった。81歳だった。

ザ・ドリフターズメンバー全員のものまねネタで知られる、ものまねタレントのレッツゴーよしまさ(33)が20日までに自身のツイッターを更新。「仲本工事さん。2億4千万のものまねメドレーをご覧くださった事、Twitterでコメントをいただき、大感激でした。しかし、お会いするという夢を叶える事ができませんでした。直接お礼も言えませんでした。悔しいです。心よりご冥福をお祈り申し上げます。本当にありがとうございました」と悼んだ。

レッツゴーよしまさは9月19日に放送されたフジテレビ系「お笑いオムニバスGP」に出演。「2億4千万のものまねメドレーGP」という企画に登場し、ザ・ドリフターズメンバーなどのものまねを披露した。

仲本さんは今月18日、横浜市西区の交差点で乗用車にはねられ、頭を強く打ち重傷を負い、病院ですぐに手術を受けたが、危険な状態が続いていた。