荻野目洋子(53)が20日、インスタグラムを更新。10代の頃の写真をアップし、ショートカットにまつわる思い出を振り返った。
荻野目は「いつもキャパシティに限界があるので細かいことは覚えてませんが(笑) 10代の頃は新曲が出るたびに沢山歌う場があって、これも何処かのイベント会場かなと思います。覚えている人いるかなー?」と、頭のてっぺんをゴムで束ねた、個性的なヘアスタイルで歌う自身の写真を公開した。
特徴的な髪形は試行錯誤の結果で「人生の大半がショートヘアで過ごしているせいか、色々変化を試みたくて謎にトップスを一部分、結ぶのにハマっていた時期がありました」と、“ちょんまげスタイル”に至った経緯を回想。大きなヘアクリップを髪に留めて歌番組に出演したこともあったといい「自分でも当時なんでコレを付けてテレビに映ったのかわからないし、周りのスタッフも止めてくれて良かったんだけどなぁ…」と苦笑した。「だけど確実にその時は このままの自分でいい!! って覚悟したんだろうねっていう気持ちだけは伝わってきて、良くも悪くも変わってないなぁって思います。笑っちゃうんだけど。恥ずかしいくらい振り切ってて、それを堂々とやっちゃうんだから」と振り返った。
荻野目は「他人に用意されたものだけ袖を通していても、なんか借りてきた猫状態になってしまうから、一生懸命あがいていたんだろうなー。(それは大人になった今も同じ事)」と、当時の自分に寄り添い、「って思うと、こんなヘアスタイルでもちょ~っとばかし愛おしく思えてきません? 皆さんも昔の自虐ネタあったら教えてくださいね~」とちゃめっ気を交えて呼びかけた。