古田愛理「一番私の素に近い、落ち着いた大人な感じ」20歳の等身大の日常表現したカレンダー

カレンダー発売イベントでお気に入りカットを披露する古田愛理(撮影・大友陽平)

モデルでタレントの古田愛理(20)が23日、都内でカレンダー発売イベントを行った。

3年連続でのカレンダー発売で、「一番私の素に近いカレンダーです!」と、20歳の等身大の日常を表現。7月にファッション誌「Popteen」の専属モデルを卒業しており「卒業もしたので、落ち着いた大人な感じで…。でも普段グダグダしているので…。私と家で過ごしたらこんな感じと、感じていただけると思います」と話した。

6月30日に20歳の誕生日を迎えた。「日付が変わる5分前からタイマーセットして、友人とお酒で乾杯しました。ピンクのスパークリング? で。前日に事務所の方に大きなボトルをいただきました。初めてアルコールを体に入れて、変な感じでした」。家族とも乾杯したといい「沖縄で。姉が年齢が離れているので、大人になったんだと感動して泣いちゃいました」と明かした。

20歳を迎え「ずっとやりたかったお芝居を中心にやっていきたい。演技レッスンで学んでいるので、たくさんの作品に携われたら」と目標も掲げた。もっともプライベートでは料理の腕を磨きたいといい「前に鍋をこがしてしまったことがあって、自分の料理のヤバさを自覚したので…。料理教室に通おうかなと思っているくらいなんですけど…。自炊しないといけないので頑張りたいですし、女の子といったら、肉じゃがを作れるように!」と意気込んでいた。