小栗旬「鎌倉殿の13人」第40回11・3% 重い負担に御家人たちが反発、和田義盛が旗頭に

小栗旬(2021年10月撮影)

小栗旬(39)主演のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(日曜午後8時)の23日第40回の平均世帯視聴率が11・3%(関東地区、速報値)だったことが24日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は6・6%だった。

「鎌倉殿-」は61作目の大河ドラマで、鎌倉時代に2代執権となった北条義時が主人公。鎌倉幕府初代将軍・源頼朝を支えた13人の家臣団たちによる、権力のパワーゲームを描く。脚本を三谷幸喜氏が担当し、語りを長澤まさみが務める。

初回は17・3%、第2回は14・7%、第3回は16・2%、第4回は15・4%、第5回は13・4%、第6回は13・7%、第7回は14・4%、第8回は13・7%、第9回は14・0%、第10回は13・6%、第11回は13・5%、第12回は13・1%、第13回は12・9%、第14回は12・1%、第15回は12・9%、第16回は12・9%、第17回は12・5%、第18回は12・7%、第19回は13・2%、第20回は12・8%、第21回は13・2%、第22回は12・9%、第23回は13・3%、第24回は12・0%、第25回は12・2%、第26回は12・9%、第27回は11・7%、第28回は12・9%、第29回は11・9%、第30回は11・4%、第31回は12・1%、第32回は11・8%、第33回は10・2%、第34回は11・9%、第35回は11・2%、第36回は12・4%、第37回は12・6%、第38回は11・7%、第39回は12・0%だった。

第40回「罠と罠」のあらすじは以下の通り。

閑院内裏の修復を計画する後鳥羽上皇(尾上松也)は、鎌倉に引き受けさせるという藤原兼子(シルビア・グラブ)の進言に心を躍らせ、慈円(山寺宏一)とともに笑みを浮かべる。一方、京から知らせが届いた鎌倉では、重い負担に御家人たちが反発。源実朝(柿澤勇人)からも慕われる和田義盛(横田栄司)が旗頭となり、八田知家(市原隼人)らが集う状況を、義時(小栗旬)が苦々しく思っていた。そんな中、信濃で一つの事件が起こり…。