「鋼の錬金術師」初舞台はダブル主演 一色洋平「駅から家までダッシュ」廣野凌大「腰が砕けた」

舞台「鋼の錬金術師」制作発表会の登壇者。後列左から岡部麟、蒼木陣、和田琢磨、桜田航成、前列左から石丸さち子氏、一色洋平、廣野凌大、眞嶋秀斗(撮影・佐藤勝亮)

一色洋平(31)、廣野凌大(24)が24日、都内で、ダブル主演の舞台「鋼の錬金術師」制作発表会に登壇した。

01年から連載がスタートした、同名漫画が原作。コミックは全世界で累計部数8000万部を超えるなど大人気シリーズで、初の舞台化が決定した。

約4カ月のオーディションの上、役者が決定した。大作の主演を務める一色は、「決まったと聞いた時は、人生で初めて最寄り駅から家までノンストップでダッシュする奇行にはしりました(笑い)。自分にとっては忘れられない夜の景色でした」と話した。

廣野は「役者人生の中で一番考えたオーディションでした。オーディションが本当に長くて(笑い)。1時集合9時解散みたいな、オーディションじゃありえないみたいな(笑い)。決まったときは初めて腰が砕けました」と喜びを語った。

同作は、来年3月8日~12日より、大阪・新歌舞伎座からスタートする。

他に眞嶋秀斗、AKB48岡部麟、蒼木陣、和田琢磨、桜田航成、石丸さち子氏が登壇した。