NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~金曜午前8時)の第17話が25日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、新入部員として人力飛行機の翼のリブ作りを刈谷から任される舞(福原遥)。気になるのは女性でパイロットを務める由良(吉谷彩子)の存在。記録のためにひたすら体力トレーニングをする由良を、舞や部員たちは期待と尊敬のまなざしで見つめる。そんな中、なにわバードマンの代表・鶴田(足立英)が封筒を携え部室へ。それは、目標としていたイカロスコンテストへの不合格通知だった。それでも部員は記録飛行を目指すことを決意する。
舞は部費の足しにと、久留美(山下美月)のいるカフェでアルバイトする。あくる日、舞の兄・悠人(横山裕)が「久しぶりやな」と帰ってくる。
東大で就職活動中の「お兄ちゃん」役の関ジャニ∞横山裕が不穏な雰囲気をまとわせて本格登場し、ネットでも反応があった。
ツイッターには「不穏なお兄ちゃんだ!」「お兄ちゃん、明らかに嵐を巻き起こしそうな雰囲気で帰ってきた…」「悠人兄ちゃんかっこよすぎでしょ」「やさぐれてる感ありありなお兄ちゃん」「横山裕があらわれた」「ヨコヤマサーン!」「うめづの近鉄ユニコレクションが充実してます」「福原遥と山下美月がおるカフェとか行くに決まってるやろ」などとコメントが並んだ。
同作は時代は90年代から現在、「物づくりの町」として知られる大阪府東大阪市と自然豊かな長崎・五島列島が舞台。東大阪で町工場を営む両親のもとに生まれたヒロインの岩倉舞(福原遥)は、祖母が住む五島列島で「ばらもん凧」に魅入られる。やがて入学する航空学校で“パイロットの卵”である仲間と励まし合いながらフライト訓練に挑み、飛行機で空を飛ぶ夢に向かっていく物語。福原は朝ドラ通算4度目のオーディションで2545人の応募を勝ち抜いて主役をつかんだ。長崎出身の歌手さだまさしが語りを務める。