NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~金曜午前8時)の第17話が25日に放送された。情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、新入部員として人力飛行機の翼のリブ作りを刈谷から任される舞(福原遥)。気になるのは女性でパイロットを務める由良(吉谷彩子)の存在。記録のためにひたすら体力トレーニングをする由良を、舞や部員たちは期待と尊敬のまなざしで見つめる。そんな中、なにわバードマンの代表・鶴田(足立英)が封筒を携え部室へ。それは、目標としていたイカロスコンテストへの不合格通知だった。それでも部員は記録飛行を目指すことを決意する。
舞は部費の足しにと、久留美(山下美月)のいるカフェでアルバイトする。あくる日、舞の兄・悠人(横山裕)が「久しぶりやな」と帰ってくる。
あさイチでも東大で就職活動中の「お兄ちゃん」役の関ジャニ∞横山裕(41)の本格登場に反応した。
博多大吉は「お兄ちゃん出てきましたねえ。実年齢で考えたら、横山さん40は越えてらっしゃるんで、大学生なら22回生ぐらいになる。全く違和感のない大学生。うらやましいです」と話した。華丸も「本当にねえ。もち肌でねえ。寅さんみたいな帰ってきかたですねえ」と応じた。鈴木奈穂子アナウンサーは「どうなるんだろう」と今後の展開を楽しみにしていた。
同ドラマは時代は90年代から現在、「物づくりの町」として知られる大阪府東大阪市と自然豊かな長崎・五島列島が舞台。東大阪で町工場を営む両親のもとに生まれたヒロインの岩倉舞(福原遥)は、祖母が住む五島列島で「ばらもん凧」に魅入られる。やがて入学する航空学校で“パイロットの卵”である仲間と励まし合いながらフライト訓練に挑み、飛行機で空を飛ぶ夢に向かっていく物語。福原は朝ドラ通算4度目のオーディションで2545人の応募を勝ち抜いて主役をつかんだ。長崎出身の歌手さだまさしが語りを務める。