「小さな恋のメロディ」トレイシー・ハイドの舞台あいさつにマーク・レスターがサプライズ登場

「映画『ビー・ジーズ 栄光の軌跡』公開記念『小さな恋のメロディ』特別上映&舞台あいさつ」でトークする、トレイシー・ハイドとマーク・レスター(撮影・加藤理沙)

日本でも大ヒットした、イギリス映画「小さな恋のメロディ」(71年公開)で主演を務めた、女優トレイシー・ハイド(61)が25日、都内で、「映画『ビー・ジーズ 栄光の軌跡』(フランク・マーシャル監督、11月25日公開)公開記念、『小さな恋のメロディ』特別上映&舞台あいさつ」に登壇した。

昨年で「小さな恋のメロディ」は日本公開から50年を迎え「私を見ればわかるように、50年たって、こうして皆さんの前に立てて、お話しできる機会があって幸せに思います」と集まった多くのファンに笑顔を見せた。

さらにこの日は「小さな恋のメロディ」で共演した、マーク・レスターが花束を持って、サプライズ登場。偶然にも来日する予定があったため舞台あいさつに登壇し「こんなに歓迎していただいて感謝しています」と話した。

2人は「ビー・ジーズ 栄光の軌跡」を鑑賞し「最後はとても悲しい作品。でも彼らの知らなかった情報も学べて、素晴らしいドキュメンタリーだった」と絶賛した。

さらに2人は「小さな恋のメロディ」の撮影中にビー・ジーズに会ったことがあると明かし、トレイシーは「当時11歳くらいでどれくらい偉大かも知らなくて、何年かたって彼らがすごい人達だと知った」と会場から笑いを誘った。

「ビー・ジーズ 栄光の軌跡」は英国出身のバリーと双子の弟ロビン、モーリスのギブ3兄弟のグループのドキュメンタリー。時代を疾走した楽曲と3兄弟の人生を描いた。