間寛平、大柄女優ぢゃいこのお姫様抱っこに「気持ちいい」満面笑み 50キロ台後半でも軽々

ぢゃいこ(前列中央左)に抱き上げられた間寛平(同右)と、吉本新喜劇の(前列左から)重谷ほたる(2人おいて)小寺真理(後列左から)もじゃ吉田、松浦真也、桜井雅斗、平山昌雄(撮影・村上久美子)

スパルタスロンの完走経験もある鉄人タレント間寛平(73)が、吉本新喜劇の大柄女優ぢゃいこ(41)に“お姫様抱っこ”され、「気持ちいい」と降参? した。今春から吉本新喜劇GM(ゼネラル・マネジャー)に就き、新喜劇のPRに努める寛平は、26日、大阪市内で月末の定例会見を開催。個性豊かな後輩の成長に“改革”に手ごたえを感じたようだった。

会見にはギター芸人松浦真也、チャンバラトリオ最後の弟子で殺陣もできる平山昌雄、吉本新喜劇総選挙で5位に入った小寺真理、エステティシャンとしても活躍する桜井雅斗、太めの体ながらにバレエが武器の重谷ほたる…と、個性豊かな面々がそろった。

その終盤、23日に埼玉で行われた、力を競う「SLDSプレゼンツ JAPAN STRONGEST MAN 2022」の女子ノービス部門で優勝したぢゃいこが登場した。

171センチ、95キロのぢゃいこは、無差別級の女子は2人だけの出場で、アメリカ人に勝ったと報告。寛平が「座員たちも苦労して、なんとかできることをして、目立とうとしてがんばっている」とねぎらったところ、何キロを持ち上げられるか-と話題に。

体重50キロ台後半の寛平を「いけます」と言い、ぢゃいこは軽々と持ち上げた。これには、寛平も「気持ちいい」と、満面笑みで、感心しきりだった。

寛平は今春のGM就任以降、若手座員に舞台へ立つ機会を与えようと、セカンドシアター新喜劇を定着させ、新喜劇メンバーの競争活性化もねらい総選挙も実施した。個性磨きを強化する後輩たちに「最近、どんどん、やる気を出してくれて、誰かが売れたら、誰かが引っ張るという空気も出てきている。TikTok(ティックトック)とかもいいけど、芸人は最後は舞台でがんばらな」。手ごたえを口にした。

その寛平は、11月2~7日に、本拠地の大阪・なんばグランド花月(NGK)本公演で、座長を務めることが決まっている。

10日に行った「新喜劇まつり」の終演後、観客を見送った際に「お客さんは年配の方から40代の方、小さい子供まで幅広かった」ことから、今回の座長公演は「子供が喜ぶものにしたい」と話していた。