JO1、サンリオと新キャラクター開発 活躍は「シナモンさんくらい…してもらわないと困る!」

「JO1×サンリオ新キャラ開発プロジェクト」新キャラクターお披露目現地取材会に出席したJO1。前列左から、川西拓実、白岩瑠姫、豆原一成、金城碧海、川尻蓮。後列左から木全翔也、河野純喜、與那城奨、佐藤景瑚、大平祥生、鶴房汐恩(撮影・加藤理沙)

11人組男性グループ、JO1がサンリオとタッグを組み新キャラクターを開発する「JO1×サンリオ新キャラ開発プロジェクト」がスタートし、26日、YouTube「JO1×サンリオ新キャラ開発プロジェクト」番組内で、キャラクターがお披露目された。

同プロジェクトでは、JO1のクリエーティブな感性とサンリオのエンターテインメント総合力を掛け合わせ、1人1人がサンリオと一緒に新キャラクターを生み出した。

番組内ではJO1演じる"JO1クリエーティブ社"マーケティング部所属の社員となり、ぞれぞれのキャラクターの魅力や特徴を伝えた。

リーダーの與那城奨(27)は沖縄のシーサーのようなキャラクターを考案。ヤヌカミと名付けたキャラに「僕たちとしてもすごい貴重な経験で考えたキャラクターを開発できるのはうれしさがありました」と喜んだ。

趣味で普段から絵を描くという金城碧海(21)は「サンリオキャラクター全員の世界に行きたいという思いも集めて作ったので、思い入れがあって楽しかったです」と振り返った。

さらに「キャラクターたちにどのくらい活躍して欲しい?」と問われ、佐藤景瑚(24)はサンリオの人気キャラ「シナモンさんくらい」と回答。「並べるくらい、活躍してもらわないと困る! 今は後輩なので、頑張ってもらおうと思います」と笑わせた。