89歳黒柳徹子の覚悟と決心、死にかけてる子に「あなたの幸せを願っています」と言われ

「第7回澄和Futurist賞表彰式・懇親会」に登壇し、花束を受け取る黒柳徹子(撮影・加藤理沙)

黒柳徹子(89)が27日、都内で「第7回澄和Futurist賞 表彰式・懇親会」に登壇した。

テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金午後1時)での同一司会者によるトーク番組の最多放送世界記録保持者の活躍やユニセフ親善大使としての活動が認められて表彰された。黒柳はスピーチで「インドで死にかけている10歳くらいの男の子に、日本語で『がんばってね』と言ったら『あなたの幸せを願っています』と言われたんです。死にかけている子どもが言うんだと思って、それ以降私は子どもたちのために働こうと決心しました」と語った。その上で「子どもたちにつらい思いをさせないように、平和を祈っています」と願った。