北島三郎「馬に合うレース展開になれば」所有馬産駒イクイノックスにエール 30日天皇賞に出走

日本クラウン・創立60周年コンサートを終え記念撮影に納まる、北島三郎(前列中央)。前列左から鳥羽一郎、1人おいて酒井一圭。後列左から小田井涼平、白川裕二郎、三山ひろし、瀬川瑛子、後上翔太(撮影・たえ見朱実)

芸能生活60周年の演歌歌手北島三郎(86)が27日、東京・中野サンプラザで日本クラウン・創立60周年記念「令和・歌の祭典2022」に出演した。30日の「天皇賞・秋(G1)」に出走するイクイノックスにエールを送った。

北島が所有する、G1・7勝を挙げた名馬キタサンブラックの産駒。取材陣による囲み取材で、大の競馬好きの純烈酒井一圭(47)が突如「今週は勝ちますか?」と質問した。

23日の菊花賞(G1)では、同じくキタサンブラックの産駒・ガイアフォースが人気を集めたが8着に。酒井から「リベンジしてほしいんです」という願いに、北島は笑みを浮かべつつ、今週のレースについても「1番人気なら、それに恥じないレースをしてほしい。馬に合うレース展開になってくれたら」とエールを送った。

これには酒井も「応援してます!」とご満悦だった。