部員がスワン号の設計を変えようとしていることを聞いた刈谷は怒り心頭/舞いあがれ1日あらすじ

連続テレビ小説「舞いあがれ!」ヒロインの福原遥(2021年11月撮影)

福原遥(24)がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~土曜午前8時)。ものづくりの町・東大阪と自然豊かな五島列島を舞台に、空に憧れる岩倉舞が夢を追いかける姿を描きます。

第5週「空を飛びたい!」

ケガをした由良(吉谷彩子)の代わりにスワン号のパイロットを志願した舞(福原遥)だったが、新人には無理だと反対する刈谷(高杉真宙)。しかし、舞と部員たちの「スワン号を飛ばしたい」という強い思いが、刈谷に舞に合わせた機体の修正を決意させる。パイロットにふさわしい体力をつけるためトレーニングに励む舞。そんな中、舞の幼なじみ・貴司(赤楚衛二)は仕事で結果を出せずに悩み、詩を書くことで自分を救おうとする。また、舞の父・浩太(高橋克典)は、工場を拡大。新生IWAKURAを発足させる。トレーニングの成果もあり、徐々にパイロットとしての体力をつけてきた舞は、仲間たちとともにスワン号のテスト飛行に臨む。

◆第22回のあらすじ◆

スワン号を設計した刈谷は舞がパイロットになることを認めず、なにわバードマンに戻ろうとしない。部員たちは舞の体格に見合った操縦席を作ろうと模索するが、それはスワン号の設計全体に影響することだった。舞からスワン号の設計を部員たちが変えようとしていることを聞いた刈谷は怒り心頭し、部室へ乗り込む。口論となる刈谷と部員たち。そこにあるのは、無事にスワン号を飛ばしたいという熱い思いだった。