NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~金曜午前8時)の第21話が31日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、スワン号のパイロットに志願した舞(福原遥)。部長の鶴田(足立英)は返事を保留する。しかし舞の意志は固く、パイロットに必要な体力をつけるための準備を始める。ロードバイクを購入し、母・めぐみ(永作博美)を説得。舞をパイロットにすべきか悩む鶴田は、由良(吉谷彩子)に相談する。由良は舞しか適任者はいないと鶴田に告げる。鶴田はほかの部員たちに舞の申し出を話し、部員たちは舞がパイロットとなることを認める。
舞がロードバイクで疾走し、パイロットへの挑戦を始める。ネットも反応した。
ツイッターには「電車とロードバイクで並走する舞ちゃんかっこええ」「近鉄線きた~」「くるみちゃん値切ったりできるのwww頼もしい」「由良先輩ー カッコええよすごいよ」「空さんが1番に賛成してくれた!」「また空先輩が泣かせにきよる…」などとコメントが並んだ。
同作は時代は90年代から現在、「物づくりの町」として知られる大阪府東大阪市と自然豊かな長崎・五島列島が舞台。東大阪で町工場を営む両親のもとに生まれたヒロインの岩倉舞(福原遥)は、祖母が住む五島列島で「ばらもん凧」に魅入られる。やがて入学する航空学校で“パイロットの卵”である仲間と励まし合いながらフライト訓練に挑み、飛行機で空を飛ぶ夢に向かっていく物語。福原は朝ドラ通算4度目のオーディションで2545人の応募を勝ち抜いて主役をつかんだ。長崎出身の歌手さだまさしが語りを務める。