瀬戸利樹「幸せお裾分け」紺野彩夏「結婚いいなぁと思って」ABEMA「わた婚4」で夫婦に

ABEMA「私たち結婚しました 4」の企画で結婚生活を営む瀬戸利樹と紺野彩夏(C)AbemaTV, Inc.

俳優瀬戸利樹(27)と「non-no」(集英社)専属モデルで女優の紺野彩夏(23)が、ABEMAで4日から放送がスタートする番組「私たち結婚しました 4」(金曜午後11時、初回1時間拡大)の企画で結婚生活を営むことが10月31日、決まった。

21年7月にスタートした番組は、芸能人同士の期間限定の結婚生活に密着。結婚式や新居の準備、寝室での様子など、普段見ることができない芸能人夫婦の結婚生活の様子を垣間見られることで20、30代女性に絶大な支持を受けている。過去3シリーズで6組の芸能人の男女が“新婚生活”を営んできた。現在、ABEMAで放送中の連続ドラマ「覆面D」(土曜午後10時)に出演中の紺野は、シリーズ最年少での出演となる。

2人は同局を通じてコメントを発表した。

瀬戸利樹 「わた婚」は僕自身も視聴者として楽しみにしていた番組なので、お話をいただいた時は、楽しみが8割、僕でいいのかな? が2割な気持ちでした。こんな結婚生活いいなと思ってもらえるよう、自分らしく楽しみたいです。理想の夫婦像は人それぞれ違うと思いますが、視聴者の皆様に応援していただけるような2人になれたらと思っています。幸せのお裾分けが出来たらいいなと思います。楽しみにしていてください。

紺野彩夏 もともと好きで毎シーズン見ていた番組だったので、出演が決まった時はうれしかったですし、同時に自分が本当に出演するのか、撮影が始まるまで実感がなかなか湧きませんでした。結婚について現実的に考えたことが今までなかったので、この期間を通して、見てくださっている同世代の視聴者の方にも、結婚っていいなぁと思ってもらえるような、楽しい等身大の結婚生活を送れたらいいなと思っています。見守っていただけたら、うれしいです。放送開始まで楽しみに待っていて下さい!

「私たち結婚しました」は、韓国MBCで2008年(平20)から約9年間レギュラー放送された、同名の国民的大ヒット番組の日本版。21年7月にスタートの第1弾では野村周平(28)とゲスの極み乙女のドラムほな・いこかこと、さとうほなみ(33)、白洲迅(29)と堀田茜(30)が結婚生活を営んだ。同11月放送の第2弾では浅香航大(30)とトリンドル玲奈(30)、塩野瑛久(27)と足立梨花(30)、今年6月放送の第3弾には佐野岳(30)と島崎遥香(28)、中田圭祐(26)と川島海荷(28)が出演した。

MCは、三浦翔平(34)に加え、お笑いコンビ・チョコレートプラネット長田庄平(42)と松尾駿(40)が新MCとして参加。さらにシーズン3に出演し、シリーズ初の“再会キス”などで話題を呼んだ川島もスタジオにゲストとして出演する。

放送に先駆け、今日1日午後9時半からABEMAで瀬戸と紺野による“夫婦”として初の公の場への登場となる「結婚会見」が無料で配信される。また2組目の芸能人夫婦は、4日に発表予定。