NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~金曜午前8時)の第22話が1日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、スワン号を設計した刈谷(高杉真宙)は舞(福原遥)がパイロットになることを認めず、なにわバードマンに戻ろうとしない。部員たちは舞の体格に見合った操縦席を作ろうと模索するが、それはスワン号の設計全体に影響することだった。舞からスワン号の設計を部員たちが変えようとしていることを聞いた刈谷は怒り心頭し、部室へ乗り込む。口論となる刈谷と部員たち。そこにあるのは、無事にスワン号を飛ばしたいという熱い思いだった。刈谷はその思いに触れ、復帰しスワン号を飛ばすことを決意する。
刈谷が復帰する熱い展開に、ネットも反応した。
ツイッターには「あつい!!!展開神すぎてまた泣ける」「今日は久々の大号泣回」「泣きそうなってきた 青春やな」「1日で書き直すけん!良い博多弁」「泣いちゃう…」「いいぞ 熱いのもっとやれ!」「よかった、刈谷先輩、おかえり!!!」「なにわバードマン最高やわ…」「体力つけて5キロ落とす…もともと細いのに、大変や」「舞ちゃんあれ以上体重落とすのか!?」「体重全国公開」「待ち伏せが趣味wwwそれは朝ドラの醍醐味」などとコメントが並んだ。
同作は時代は90年代から現在、「物づくりの町」として知られる大阪府東大阪市と自然豊かな長崎・五島列島が舞台。東大阪で町工場を営む両親のもとに生まれたヒロインの岩倉舞は、祖母が住む五島列島で「ばらもん凧(だこ)」に魅入られる。やがて入学する航空学校で“パイロットの卵”である仲間と励まし合いながらフライト訓練に挑み、飛行機で空を飛ぶ夢に向かっていく物語。福原は朝ドラ通算4度目のオーディションで2545人の応募を勝ち抜いて主役をつかんだ。長崎出身の歌手さだまさしが語りを務める。