吉沢亮(28)が1日、都内で、主演映画「ブラックナイトパレード」(福田雄一監督、12月23日公開)の製作報告会に出席した。
中村光氏の同名漫画の実写映画化作品。良い子のところには、欲しいプレゼントを持った赤いサンタが、悪い子のところには欲しくもないプレゼントを渡しに黒いサンタがやってくるという、サンタクロースにまつわる実在の伝承を基に描いた。
吉沢は昨年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」以来、初の主演映画で、“コメディー映画の鬼才”福田雄一監督作品への主演は初めて。吉沢は「ギャップしかないですね。なんか間違えちゃったかもしれない」とジョークたっぷり。
そして「純粋に福田さんの作品で主演っていうのがうれしかったですし、お話をいただいてから原作を読んで、ブラックなユーモアとミステリアスな感じがあって、これを福田さんがどう演出すつのか想像がつかなくて楽しみでしたね。もしかしたら、見たことない福田さんの作品がうまれるかもって」とオファー時の心境を明かした。福田監督は「あの(大河で演じた)渋沢(栄一)さんがここにきてこれをやるかっていう感じですね」と笑ってギャップを明かした。
ほかに中川大志(24)渡邊圭祐(28)が登壇。