女優伊原六花(23)が5日、都内で、この日発売された2023年カレンダーの記念イベントを行った。ディズニープラスで配信中のダブル主演ドラマ「シコふんじゃった!」のために役作りした「相撲の体」がちょっとだけ残るボディーの見どころをアピールした。
カレンダーは「伊原六花の日常×ART」がコンセプトで、本人描き下ろしイラストとともに、普段の姿から水着ショットまで幅広く掲載。伊原は今夏の水着の撮影について「今、放送されている『シコふんじゃった!』のドラマを撮っていたので、それが終わってすぐの撮影だった」と説明した。「ちょい、相撲の体かな、ちょっとね。相撲の体かなっていう名残ありつつですけど。でもそれはこの時しか撮れないので、ぜひそれも楽しんでもらえたらなと思います」と笑いながら、水着の見どころを語った。
今年9月には江口のりこ主演ミュージカル「夜の女たち」にも出演。「舞台もやらせてもらって、ドラマもやらせてもらって、ひとつひとつがすごい…ステップアップできたんじゃないかな、って。あまり自分で感じることはないんですけど、今回、ドラマにしろ舞台にしろ自分の身になったなと思う作品が多かったので、2023年が楽しみだなと思います。自分でもわくわくします」と、この1年を振り返った。
経験を積み上げられた実感を聞かれると、「見てくださったからのメッセージが響きますね。伝わったんだな、ここ感じてくれたんだな」と感謝した。一番うれしかった言葉は「ドラマで言うと、『ちゃんと相撲の体してたよ』、というのはすごくうれしかったです。今までの作品で体作りして、増量だったり体つきで説得力出せたらいいな、と思っていたので、それを言ってもらえたときはすごいうれしかったです」と笑顔をみせた。
力士の体を作るため、2カ月かけて筋肉と脂肪で7キロ増量したが、「今は戻ったと思います。筋肉は残っていると思うんですけど、7キロ分は戻しました」と、トレーナーの指導で減量したことも報告。大阪・登美丘高校ダンス部時代に名をはせた“バブリーダンス”で鍛えあげた筋肉は戻っている様子だった。