中丸雄一、高橋海人から報告受け「キンプリを残したいって思った気持ち伝わる」メンバー脱退発表に

ジャニーズ事務所

KAT-TUN中丸雄一(39)が6日、日本テレビ系「シューイチ」(日曜午前7時30分)に出演。4日に、来年5月をもってメンバー3人が脱退することを発表した、King&Princeについて「本当に驚きましたし、めちゃくちゃに悲しいです。いち先輩としては、もったいないなっていうのが正直な感想です」などとコメントした。

King&Princeは4日、ファンクラブサイトなどで、平野紫耀(25)岸優太(27)神宮寺勇太(25)が来年5月にグループから脱退し、ジャニーズ事務所を退社すると発表していた。メンバー間で話し合い、方向性の違いが生じていったという。なお、グループは永瀬廉(23)高橋海人(23)の2人で存続する。

中丸は「彼らって本当にポテンシャルが高くて。ダンスがめちゃくちゃ踊れるし、ビジュアルもいいし、歌も歌えるし、しゃべれるし。現代のアイドルに必要な要素を持っているわけです。普通にやってくれば10年20年できるし、いうなればもっとスターになれる人たちだと思っていたので、すごいもったいないなって思うけども、ただそれって本人たち想像できることで、それをわかった上での決断だと思うので、言葉はないですね」とコメントした。

発表数時間前に高橋から報告を受けたという。「こういうことが起きますと電話していたときに、悲しくて悲しくて。高橋は残る側なので、僕もくしくも残る側の経験を何度もしているので、気持ちはなんとなくわかるんですけど…とにかく2人が残って、ジャニーさんの思いもしょって、キンプリを残したいって思った気持ちがすごく伝わるというか」と話した。

その後、メンバーの個人コメントにも言及した上で「ベースはみんな同じ気持ちだと思うんですよ。ただ表面的なもので、仕事の内容とかも含めてちょっと折り合いがつかなかったのかな、そういうふうに考えるしかつじつまが合わないなって思いますね」。そして「人によって歯切れの悪い部分があると感じたんですね。それって自分の中でも考えの整理がまだついていないのかなって思ったんですよ。それはファンの人たちにも伝わるし、その点に関しては時間をかけてもいいから、自分たちはこういう風にしていきたいとか、その考えがまとまり次第、ちょっとずつでも良いのでちょっと共有してほしいなって思いますね」とした。

自身もグループ内でメンバーの脱退を経験した。「僕の経験上でいうと、こういう場合って自分たちで責任をもって、自分たちで結論をだして、自分たちの言葉で発しなければいけない。ここで第三者の意見が入るのは、僕らの場合はなかったので、その辺はちょっとキンプリの場合もそうだと個人的には思ってます」。その上で「本当にみんないいやつなんで、(脱退する)3人がこの後どういう道を決断するのかちょっとわかりませんけど、応援したいと思うし、残る2人は本当に頑張ってほしいです」とエールを送った。