デーブ・スペクター氏「10代から世界に、そういうベースを作らなきゃ」キンプリの脱退に言及

デーブ・スペクター氏(2014年6月撮影)

デーブ・スペクター氏が6日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)に生出演し、来年5月に平野紫耀(25)岸優太(27)神宮寺勇太(25)がグループから脱退することを発表したKing&Princeについて言及した。

話を振られると「ジャニーズが退所時代に入ったということですね、大正時代ではなく。King&Princeだけに継承問題があると思うんですが」と冗談を交えつつ「それはさておいて、でも真面目な話、海外どうのこうのっていう話じゃないですよ。居心地が悪くなったからだと思うんですよ」と推測した。

続けて「ジュリーさん(藤島ジュリー景子社長)非常に優秀でうまくやっているんですが、(ジャニー)喜多川さんの家族いる限りは自営業なんですよ。一方滝沢(秀明)さん、ものすごいやり手なんですよ。13歳からいるスターはものすごく重要な存在。どうしてもワンマンだったらぶつかってしまうということで、SMAPじゃないんですけど、結局被害に遭ってしまうのは、所属している若いタレントさん。海外進出、物理的に行かないとしても、人気があるんですよ、King&Princeもみんな人気があるんですよ。今の時代は日本にいながらも世界中にファンが多いんですよ。海外でやるんだったら10代から世界に行ってそういうベースをジャニーズは作らなきゃいけないと思う。いまからは難しい。これだけ(メディアに)出ている超売れっ子のKing&Princeが脱退するっていうことは、当然ながら番組などに大変困るわけですから、よっぽどの理由なければ、海外にいきたいっていうのは、気持ちとしてあってもそれはあくまでも表向きの理由ではないかっていう気がします」と持論を展開した。