よゐこ濱口優「松竹を代表する偉大な師匠」有野晋哉「仲良くしていただいた」酒井くにおさん追悼

よゐこ有野晋哉(左)、浜口優(2018年1月撮影)

慢性虚血性心疾患のため、74歳で亡くなったベテラン兄弟漫才コンビの兄、酒井くにおさんは、岩手出身ながら弟とおるとともに、上方伝統の掛け合い漫才を磨き、頂点の上方漫才大賞まで受賞した。

後輩や社員、時には取材者にも分け隔てなく接し、時には礼儀作法を説くこともあった。くにおさんを慕って、後輩コンビよゐこからも7日、コメントが寄せられた。

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濱口優 松竹を代表する偉大な師匠でした。後輩からのイジリも、何倍もの「笑い」で返してくれる師匠を心から尊敬していました。これからも僕らにご指導よろしくお願いします。謹んでご冥福をお祈りいたします。

有野晋哉 楽屋があったら遊びに行って、ソファの隣に座らせてもらったり、収録が一緒で、通路を、つえをつきながらゆっくり歩くくにおサンに対して、僕が「おっせーなー」と追い抜くと「待て有野!あんた許さないからね!」と遊べるくらいまで仲良くしていただいた。後輩みんなで「とおるちゃん!」は言うていきます。酒井くにお師匠、お疲れさまで御座いました。