【日刊スポーツ映画大賞】「オールタイムベスト」は「千と千尋」「紅の豚」「鬼滅」と10作中アニメ3作

日刊スポーツ映画大賞で贈られる黒澤明氏が描いたレリーフ

日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞で、ファンが参加する賞の特別企画「オールタイムベスト」の中間結果を9日、発表した。

<1>「新聞記者」

<2>「罪の声」

<3>「千と千尋の神隠し」

<4>「あゝ、荒野」

<5>「紅の豚」

<6>「万引き家族」

<7>「64-ロクヨン-」

<8>「クライマーズ・ハイ」

<9>「カメラを止めるな!」

<10>「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」

「オールタイムベスト」は、過去34回の作品賞と石原裕次郎賞、計68作品の中から、ベストの1作品を投票で選ぶ。スタジオジブリ作品2本に「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」と、アニメ映画3本がランクインした。

日刊スポーツ映画大賞では従来通り、作品賞、監督賞、主演男優・主演女優賞、助演男優・助演女優賞、新人賞、外国作品賞、石原裕次郎賞、石原裕次郎新人賞が映画大賞選考会で選出される。