NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~金曜午前8時)の第28話が9日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、記録飛行当日はフライトには絶好の天候。舞(福原遥)が目指すのは女性パイロットの世界記録15・44キロ。舞は仲間たちの思いに応えようと懸命にペダルをこぐ。そしてスワン号は琵琶湖へ飛び出していく。気持ちに余裕が出来た舞は、自分が飛んでいることを実感し感動する。しかし、世界記録への挑戦は始まったばかり。湖上からボートで刈谷(高杉真宙)と由良(吉谷彩子)が舞の飛行をサポートする。無線が切れるトラブルなどを乗り越えて、バードマン全員の思いを背負って舞は奮闘。だが10分、3・5キロの飛行でスワン号は力尽きる。記録達成はならなかったが、バードマンは舞に「ありがとう」と感謝する。
NHK情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
博多大吉「飛びましたね」
鈴木奈穂子アナウンサー「飛びました~、3・5キロ、すごいです、すごいです」
華丸「青春でしたね。ゲストも含め全員、父兄さんの目で見ていました」
あさイチMC陣も喜んだ。
同ドラマは時代は90年代から現在、「物づくりの町」として知られる大阪府東大阪市と自然豊かな長崎・五島列島が舞台。東大阪で町工場を営む両親のもとに生まれたヒロインの岩倉舞は、祖母が住む五島列島で「ばらもん凧(だこ)」に魅入られる。やがて入学する航空学校で“パイロットの卵”である仲間と励まし合いながらフライト訓練に挑み、飛行機で空を飛ぶ夢に向かっていく物語。福原は朝ドラ通算4度目のオーディションで2545人の応募を勝ち抜いて主役をつかんだ。長崎出身の歌手さだまさしが語りを務める。