朝ドラ「舞いあがれ!」貴司は…来週予告に悲鳴「不穏すぎる」「えぇっ?こんなシリアス展開が」

連続テレビ小説「舞いあがれ!」ヒロインの福原遥(2021年11月撮影)

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~金曜午前8時)の第30話が11日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、舞(福原遥)はまだパイロットになりたいと浩太(高橋克典)とめぐみ(永作博美)に言えずにいる。一方、会社が順調な浩太は、飛行機の部品を作れるかもしれないと舞に言う。舞は部室でスワン号の飛行映像を目にし、新代表の佐伯(トラウデン都仁)や部員たちに休部したいと申し出る。語気を荒らげる佐伯たちを由良(吉谷彩子)が制すると、舞は部員たちにパイロットになるため航空学校へ行きたいと告白する。舞の胸中を聞いた由良、そしてバードマンのメンバーは応援する。

一方、貴司(赤楚衛二)は会社に居場所を失っていた。久留美(山下美月)は父・佳晴(松尾諭)が仕事を辞めてしまい、悩む。

舞は意を決して「旅客機のパイロットになりたい」と浩太とめぐみに打ち明ける。

来週予告も放送され、激動の展開が予想された。貴司の母・雪乃(くわばたりえ)が「貴司、貴司~」と叫ぶシーンもあった。

ツイッターには「待ってなんか色々不穏が過ぎる」「予告!貴司が家出したぐらいだったらいいけど、最悪の結果になってしまったらどうしよう?とすら思ってしまう…」「えぇっ?こんなシリアス展開が待ってんの?今回は夢に向かって爆進するだけかと思って油断してたのに…週末で気持ち入れ替えないと…」「みんな落ち着こう!(自分に言い聞かせ)いや、予告色々ぶっ込み過ぎやけど」「あ、続きは来週か!タカシくんが くるみちゃんが 舞ちゃんが 生きてると壁ばっかり。それぞれの壁乗り越えられますよに」などとコメントが並んだ。

同作は時代は90年代から現在、「物づくりの町」として知られる大阪府東大阪市と自然豊かな長崎・五島列島が舞台。東大阪で町工場を営む両親のもとに生まれたヒロインの岩倉舞は、祖母が住む五島列島で「ばらもん凧(だこ)」に魅入られる。やがて入学する航空学校で“パイロットの卵”である仲間と励まし合いながらフライト訓練に挑み、飛行機で空を飛ぶ夢に向かっていく物語。福原は朝ドラ通算4度目のオーディションで2545人の応募を勝ち抜いて主役をつかんだ。長崎出身の歌手さだまさしが語りを務める。