女優阿部純子(29)が12日、都内で、映画「わたしのお母さん」(杉田真一監督)公開記念舞台あいさつに登壇し、同作の撮影エピソードを披露した。
阿部は7日に第1子を妊娠したことを報告してから、初の公の場となった。MCから「ご懐妊おめでとうございます お体に気を付けて」と伝えられ、阿部は「ありがとうございます」と笑顔を見せ、共演者も拍手でお祝いした。
同作では主演の井上真央(35)演じる夕子の妹・晶子を演じる。自身の役柄を「お姉ちゃんの存在を学んで生きていくことが出来る柔軟な役柄で、お母さんの少し変わった部分も受け流せる、良い意味でのいいかげんさがお姉ちゃんとは対照的だった」と振り返った。
完成した同作を見た感想を「家族のシーンを見て姉の抱いているものに気付くことが多かったので、出来上がったものを見て改めて気付いた部分もありました」と話した。
さらに井上との共演は「すごく楽しかった」と満面の笑みを見せ「2人のお風呂のシーンもあって。現場で真央さんがツッコんでくださるので楽しかったです」と振り返り、井上も「あべじはいつもこんな感じで天真らんまん」と仲の良さをのぞかせた。
阿部は7日、自身のインスタグラムを更新し「この度第一子を授かりましたことをご報告させていただきます。無事安定期を迎えることができ、心穏やかな日々を過ごしております。出産は春頃を予定しております」と報告していた。
主題歌を担当したmayo(岡本真夜)、杉田監督も登壇。