「永遠の38歳」鬼龍院翔、アカウント名変更できずトレンド入り 「無限休暇編」猫又おかゆも

鬼龍院翔のTwitterより

ゴールデンボンバー鬼龍院翔が12日、自身のツイッターを更新。ツイッター社から公式認証バッジが与えられた自身のアカウントの設定により、アカウント名の「鬼龍院翔(38)」が変更できなくなったと明かし、「永遠の38歳」とぼやいた。その投稿が話題となり、「永遠の38歳」がトレンド入りした。

鬼龍院は「公式マークの着いたTwitterアカウントは名前が変えられないという噂を聞いて試したら本当だった…エラーが出て完了できない」と報告。「…永遠の38歳…」とつづった。

ツイッターをめぐっては、実業家イーロン・マスク氏が米ツイッター社を買収後に公式認証を示すバッジの有料化などを打ち出した結果、一部でバッジを取得した偽アカウントとされるアカウントが登場するなどの混乱が起きており、今回もその余波で設定に変更があったと指摘する声があがっている。鬼龍院は84年6月20日生まれのため、このまま変更できない場合、来年の同日以降が「永遠の38歳」の状態となる。

同様のケースとしては他に、バーチャルアイドルの猫又おかゆが「猫又おかゆ 休暇中」としたアカウント名を変更できないと訴え「【悲報】ツイッターの名前が変更できなくなり猫又おかゆ、無限休暇編へ入る」とつづっている。