上白石萌歌「華やかな賞をいただき光栄です」 萌音と「anan AWARD」姉妹で受賞の快挙

anan AWARD 2022フォーカス部門を受賞した上白石萌歌(撮影・中島郁夫)

女優で歌手の上白石萌歌(22)が12日、都内で、「anan AWARD 2022」授賞式に出席し、「フォーカス部門」を受賞した。

同アワードは、ファッション誌「anan」が、その年のムーブメントの先駆けや、時代の象徴となっている人やものを表彰する。

姉の萌音(24)も「アーティスト部門」を受賞し、姉妹での快挙となった。

背中が大きく開いた白地のドレスで登場した萌歌は「このような華やかな賞をいただきありがとうございます。光栄です。この一年振り返ってみると、かけがえのない出会いがあって、その全てが必然だったと思います」。

チャレンジしたいこととして、「今年はNHKの連続テレビ小説『ちむどんどん』に出演して、三線を練習しました。これからも三線と沖縄民謡を続けたい。プライベートでは、スキューバダイビングのライセンスをとりたい。ずっととりたいと思っています。海も自然も泳ぐことも大好きなのでライセンスを取りたいなと思います」と意気込んだ。

さらに「私は役者である以前に人として、感情を大切にしていて、日頃表現しています。私の表現がみなさまの日頃の活力になっていたらうれしいです」と呼びかけた。

萌歌は、NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」出演など女優としての活動だけでなく、9月には歌手で3枚目のミニアルバムを発売し、初のライブツアーも実施するなど多方面で活躍した。

萌音はスケジュールの都合で会場には出席できず、VTR出演となった。