女優北川景子(36)が主演する来年1月期のフジテレビ系連続ドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」(月曜午後9時)に南沙良(20)高橋文哉(21)前田旺志郎(21)前田拳太郎(23)河村花(21)がレギュラー出演することが14日、分かった。約10年ぶりの出演となる前田旺以外の4人は初の「月9」レギュラー出演となる。
本作は、裁判官で実務家担当教員の主人公・柊木雫(北川)と彼女を取り巻く人々が自身の価値観をぶつけ合いながら、法曹界のあり方を問うリーガルエンターテインメントドラマ。裁判官や検察官、弁護士などの“法曹界”を目指す学生たちが通う法科大学院、通称・ロースクールが舞台となる。5人は、法曹界を目指す理由も、姿勢も、立場も全く違う、個性豊かなロースクール生を演じる。
◆5人の出演決定コメント
他人にも自分にも厳しい性格のしっかり者・照井雪乃役の南は「フジテレビの連続ドラマ出演は初めてになり、それが月9ということなので、ドラマをご覧くださる方にはすてきな作品だと思っていただけるように、誠心誠意、お芝居に向き合っていきたいです」。
コミュニケーション能力が高く、学生たちのリーダー的な存在の真中信太郎役を演じる高橋は「いつか月9の世界に入りたいと思っていたので、こうして僕の新境地でもある大学生役で出演させていただけるのは、すごくうれしいです」。
おしゃべりなお調子者の桐矢純平役を演じる前田旺は「学園もののドラマにちゃんと出演したことがなかったので楽しみです」。
一匹おおかみの学生・水沢拓磨役の前田拳は「以前から憧れていた枠なのでうれしかったです」。
自分の可能性を諦め、怠惰な学生生活を送っている天野向日葵(ひまわり)役の河村は「月9は私が小学生の時から、放送翌日の朝は友達と“昨日の月9見た?”とよく話していたので、その時の自分に“出演することになったよ”って教えてあげたいです」。