オカダ・カズチカ最“恐”エピは「3回聞き直した時の天龍さん」「外車で来たのか?」聞き取れず

映画「ブラックアダム」破壊的ヒット祈願ジャパンプレミアに出席した、左からオカダ・カズチカ、ファーストサマーウイカ、楠大典、内田真礼(撮影・大友陽平)

新日本プロレスのオカダ・カズチカ(35)が14日、都内で映画「ブラックアダム」(ジャウマ・コレット=セラ監督、12月2日公開)破壊的ヒット祈願ジャパンプレミアに出席し、妻で声優の三森すずこからのあるアドバイスについてエピソードを明かした。

同映画の日本語吹き替え版にカメオ出演しているといい、「妻が声優なので、どうしたらいいか聞いたんです。そうしたら『表情を見て、その温度と一緒にやれば大丈夫』と言っていたんですけど、現場に行ったら(担当する役が)マスクをしていて…(笑い)。アドバイスはいかせませんでした」と笑顔で明かし、会場を笑わせた。

また、自身の最“恐”エピソードについて聞かれると、「基本的に恐いものはないんですけど、数カ月前に天龍源一郎さんと事務所で会って、『今日は外車で来たのか?』という言葉を聞き取れなくて…。聞き直した3回目の時の天龍さんは恐かったです!」と明かし、さらに会場を笑わせた。

同映画は元プロレスラーで俳優の「ザ・ロック」ことドウェイン・ジョンソン(50)が制作総指揮と主演を務めており、この日も等身大の人形が置かれた。「試合ができるならしたい!」と願望をのぞかせつつ、作品での役柄の強さに「丸め込みとか、パイプいすとか…。プロレスは何でもありですけど、効かないかな」。最後は「映画館にブラックアダムの雨が降るぞ!」と声を上げて、映画をアピールした。

ほかファーストサマーウイカ、楠大典、内田真礼が出席。