宮迫博之、16年以上連れ添った愛犬との別れ報告「いなかったらうちの家庭は絶対に崩壊してた」

宮迫博之(2017年8月撮影)

元雨上がり決死隊の宮迫博之(52)が15日までにYouTubeチャンネルを更新。16年以上連れ添った愛犬「ベリー」ちゃんとの別れを報告し、「ベリーちゃんがいなかったらうちの家庭は絶対に崩壊してた」と振り返った。

宮迫は、これまで動画にも登場していたヨークシャーテリアのベリーちゃんが旅だったことを報告。「16年と9カ月です。ワンちゃんとしてはすごく長くそばにいてくれていた」と、一緒に暮らした期間を振り返り、「ずっとは一緒に居られないと覚悟はしていたんですけど、やっぱり16年、当たり前のようにずっと毎日必ず居てくれていた子がいないっていうのは……」と、喪失感をにじませた。

ベリーちゃんが旅立つ最後の1カ月間は立ち上がることも困難だったため、夜中も睡眠時間を削って介護をしていたという。

大変だった介護の必要はなくなったが、「ベリーちゃんが居なくなってから、寝れないのよね。もう寝ていいのに。なんか、鳴くんじゃないのかなって。まだ寝れないなぁ……」と、声をつまらせた。

「うちの家族にとってのこの16年って、すごい濃い16年やってん」と宮迫。ベリーちゃんを家に迎えた当時は妻が体調を崩していたり、自身が仕事で多忙を極めていたタイミングだったという。

それから16年9カ月。「ご存じかと思いますけど、がんで死にかけたりとか、闇営業の時とかもそうですけど、いろんなときにずっと家を守って癒やしてくれていた子なので、なんか特別すぎて。ベリーちゃんが居なかったらうちの家庭は絶対に崩壊してたし」と、家族の支えになっていたというベリーちゃんとの思い出を振り返り、「かけがえのない家族やったよなってあらためて思う」と語った。

「今までベリーちゃんにプレゼントをくれたファンの皆さまとか、動画でかわいがってくれた人に本当に感謝です。ありがとうございます」と感謝。「いつまでも落ち込んでいたら、ベリーちゃんも心配するし」と、涙をこらえながら、ベリーちゃんにまつわる笑いのエピソードも紹介し、「ベリーちゃんは幸せに天に召されました」とあらためて報告した。