タレントIMALU(33)が15日、都内で、「第16回全国プロポーズの言葉コンテスト2022」の記者発表会に審査員として出席した。
IMALUは、8月から東京と奄美大島の2拠点生活を送っている。パートナーとともに奄美大島にいることを明かし、理想のプロポーズシチュエーションについて「いろんな妄想はする。海が好きなので自然がきれいな場所だといいなと思います」と語り、現在のパートナーとの結婚については「結婚というところまではいっていない。これからかなって思います」と話した。
明石家さんま(67)という偉大な父親の存在は、パートナーのプレッシャーになっていないか、との問いには「それは(周りから)よく言われますけど、全然そこは普通ですよ。今のパートナーの方もテレビ業界詳しい方でもないのでそこが楽。あまり意識しない方で良かったなと思います」と答えた。
2拠点生活について「落ち着いてきました」とし、「ビックリしたのはまず虫が大きい。東京で見る虫の倍以上。バッタとかみたことないのとか。虫が苦手なのでビックリする。あとはカニがよく道に歩いていて、満月になるとすごいカニがいっぱい出てくる。車を運転しているとひきそうになる。たまに家の中に入ってくることもある。近所付き合いもあって、近所のおじちゃんが通りがかるたびにモノをもってきてくれたりする。毎日が刺激的」と語った。
ブライダルデザイナー桂由美氏(90)と華道家の仮屋崎省吾氏(63)も出席した。