お笑い芸人いとうあさこ(52)が、20日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜午前11時40分)に出演。俳優木村拓哉に気遣われたエピソードを明かした。
番組では50歳を迎えた木村の人気を徹底分析。いとうは約10年前にSMAPの番組に出演したという。
女性芸人とメンバーが、それぞれペアを組んだ対決企画で「たまたま木村さんとペアになって、その時に緊張して汗でビチョビチョになって横でやってたんです」。
すると、カメラが止まった時に「木村がメイクさんを小さな声で呼んで『彼女の汗、ティッシュで抑えてあげて』って、他の人に聞こえないように」気遣ってくれたという。
それを聞いた司会の上沼恵美子が「(フォーリンラブの)バービーちゃんも、同じことを言うてましたわ」と明かすと、いとうは「私だけじゃなかったのか…」とガッカリしながらも「本当に懐が深い。あんまり女性扱いされないから、すごいスマートで」。
これに、上沼も「恥をかかせないよね、女性にね」と共感していた。