関根勤、ドイツ戦に興奮「コスタリカ戦もいける、スペインとは引き分けで」代表に熱いエール

関根勤(2022年6月撮影)

タレント関根勤(69)がサッカーワールドカップ(W杯)カタール大会へ臨んでいる日本代表へエールを送った。26日、東京・台東区の玉姫稲荷神社で行われた第15回「日本シューズベストドレッサー賞」の授賞式に出席。劇的な逆転勝ちをおさめた23日の1次リーグ初戦のドイツ戦をリアルタイムで見ていたことを明かし「興奮しましたよ。前半はドイツがすごくボールを支配していて驚いて。でも何が起こるかわからないですから。コスタリカ戦もいけるんじゃないですか。スペインは強そうなので引き分けたりすれば」と、今後の展望を語った。

授賞式には王林(24)と内藤秀一郎(26)も出席した。王林はW杯について「かすかに見ていました」と振り返り「柴崎岳選手が(自分と同じ)青森出身で。いつもスパイクを青森の伝統工芸品と絡めて作っている。そういうところでも青森が輝いているのがうれしいなという目で見ていました」と笑顔をみせていた。

「日本シューズベストドレッサー賞」は経済産業省の支援を受ける「靴のめぐみ祭り市」実行委員会が制定しているもの。その年の最も靴の似合う、日本の革靴を美しく履きこなしている著名人を選出している。