遠藤要「急に甘えたくなっちまった」10代の頃に亡くなった母しのび、反省や再起など思い綴る

遠藤要のインスタグラムより

不祥事により事実上、芸能活動休止状態にある俳優の遠藤要(38)が8日までにインスタグラムを更新。自身が10代のころに亡くなった母をしのび、後悔や反省、再起への思いなどをつづった。

遠藤は「おまえがいないと一日が長く感じてた また会えた時にはいろいろ話したい事があるんだ くだらない話から思い詰めた話まで 時は早いもんでおまえが星になってから20数年 いろいろあったよ本当に…」と書き出し、自身の幼少期の写真をアップ。「沢山傷ついてきたし 沢山傷つけてきた 欲だらけの世の中で欲に塗れて自分を見失って 大切にしてくれてた人達を裏切っては傷つけて それでもまた… 何がしたかったんだろな? 情けねえな かっこ悪いな」と、母亡き後の道のりを振り返った。

続けて、「そんな俺でもまたひとつ目標ができて 今自分頑張ってるって生き方できてるよ」と、来年1月7日に行われる格闘技大会「競拳」への出場が決まったことを報告。「大分遠く離れた場所に行っちまったけど 見守っててくれるか? 急に甘えたくなっちまった 今おまえが存在しているならきっと この目標をやり遂げた時 おまえの胸で泣きじゃくってるかも」と語りかけるようにつづった。

「愛してくれてる人達の為にも 何よりも自分の為にしっかり前を見て まだまだ長い道のりだけど精一杯生きて行くよ とにかく今ある目標に全力を注ぐよ」と誓い、「ふと思い出して感傷に浸っちまった 届いてるか? 生きてる時に言葉にして伝えられなかったけど 愛してる My Mother」と結んだ。