満島ひかり、手の甲にキスされて「なんてフランスは愛の町なんだろう」パリでの思い出明かす

「ルーヴル美術館展 愛を描く」記者発表会に登壇した案内人を務める満島ひかり(撮影・加藤理沙)

女優満島ひかり(37)が14日、都内で「ルーヴル美術館展 愛を描く」(23年3月~、東京・国立新美術館)記者発表会に登壇し、フランス・パリでの思い出を明かした。

ルーブル美術館があるパリは「1番遊びに行っている国」といい「日本人が多く暮らしていたりもして、東京と沖縄の次に友達がいるのがパリですね」と笑顔を見せた。

ルーブル美術館にも建物の前までは足を運んだ経験があるといい「初めて行ったときはあまりの大きさに驚いて。まだ入れないと思って、ベンチに座っていたら、おじいさんが話し掛けてきて、手の甲にキスされたんです。それがすごく若い私には『なんてフランスは愛の町なんだろう』と思って」と会場を笑わせた。

来年はロケでルーブル美術館に行く予定があるといい「楽しみもありますけど、緊張もあります。とても美しいけど、胸にきすぎてずっと中にいられないとか聞いたので」と話した。

満島は「美術、アートとは?」と聞かれ「子どもの頃から見えるもの、見えないものの美しさとか予期せぬ感情に連れて行ってくれるのがアート。本当にリスペクトがあります」と語った。