DAIGO、BREAKERZがWANDSとの対バンに感激「最高の夢を見させくれました」

DAIGOのインスタグラムより

歌手でタレントのDAIGO(44)が15日までにインスタグラムを更新。自身がボーカルを務めるロックバンドBREAKERZが、ヒット曲「世界が終わるまでは」などで知られるロックバンドWANDSとの対バンを果たし、感激をつづった。

WANDSとBREAKERZによるツーマンライブイベント「ROCK BONEZ」は6日に東京・Zepp Haneda、13日に大阪・Zepp Osaka Baysideで開催された。DAIGOはライブを終え「中学2年から聴いてたWANDSさんとこんな形で対バンできるなんてあの頃思わなかった。ライブも最高だった」としみじみ。「第5期WANDSのボーカリスト上原大史くん。今この世界でWANDSを一番カッコよく歌えるのは上原くんしかいないと思った。そしてギターの柴崎浩さんホント変わらなくて、衝撃でした。ずっとカッコいいまま歳を重ねて、憧れてたWANDSを守ってくれている。感謝しかありません」と、新旧メンバーに対する思いをつづった。

「それぞれのファンが一つになって、WANDSのファンのみなさんも盛り上がってくれて最高の夢を見させくれました。BREAKERZのファンのみんなも誇らしかった」とライブを振り返り、「そこで初めて会えたみんなとの絆も大事にしていきます」とDAIGO。「そしてレーベルであるBeing本当にありがとうございました」と感謝し、「Being最高!!ライブでも約束した通りまたやりましょう!!」とつづった。