少女歌劇団ミモザーヌ12・25冬公演「ダンス、歌、お芝居ありと見どころいっぱい」ちばひなの

25日に冬公演を控える少女歌劇団ミモザーヌ。ちばひなの(左)と、いわむらゆきね

少女歌劇団ミモザーヌが12月25日に東大阪市文化創造館小ホールで冬公演「the journey continues~旅はつづく~」を開催する(午後0時30分~と同4時30分~)。メンバーのちばひなの(16)いわむらゆきね(17)が15日、大阪市内でインタビューに答えた。

ミモザーヌは2019年5月に始動。現在のメンバーは1~4期生の24人で、20歳になれば退団する。今回の公演は夏に行った「Traveling Summer」に続くファンタジー旅物語。「夏公演ではフラメンコに初めて挑戦しました。今回もダンス、歌、お芝居ありと見どころいっぱい。今は全力でレッスンの追い込み中です。私たちの舞台をぜひ見てください」と、ちばは意気込む。

いわむらは「今年は4月に4期生5人が加入して、みんなで沖縄合宿に行きました。(1期生なので4期生に)いろいろ教えてあげるうちに自分自身も成長した思いです」と、22年を振り返った。最近も日舞や生け花を習ったり、歌舞伎を見にいくなどして「これまでふれあうことのなかった日本文化をあらためて知りました」。

グループとしても成長を続けるミモザーヌでは現在、第5期生を募集中(1月27日まで)。対象は来年3月31日時点で11~17歳の女性。詳細はミモザーヌの公式サイトまで。

ちばは「ダンスも歌もイチから学べるので、どんな子でも来てほしい。私は以前、人の目を見て話せなかったのですが、いろんなレッスンを経験するうちに自信ができて、人前で立てる喜びがわかるようになりました」と呼びかけた。