女優で声優の平野綾(35)が、一部の過激なアニメファンから嫌がらせを受けて、警察にも相談していることを明かした。
平野は16日にツイッターで、「舞台の世界に軸足を移して暫く経ちますが、アニメのお仕事をすると未だに殺害予告やあることないことを騒ぎ立てられます」と殺害予告などの被害を受けていることを告白。警察沙汰にもなっているらしく、「今回幾つか重なり、警察の方に動いていただき事なきを得ましたが、素晴らしい作品を後世に残し、文化として海外に広めるお手伝いがしたいと思う一方で、一部の過激なファンによって命の危険まで感じながらお仕事する状況はとても健全とは思えません」と続けた。
「そういった世界には怖くて関わりたくないという思いが、ただただ作品の為に良い芝居をしたい、いただいたお仕事を精一杯全うしたいという気持ちを押し潰します」とアニメの仕事をすることに恐怖を感じている様子の平野。「それでも『オタクに媚び売って仕事してるお前が悪い』と言いますか?」と投げかけて、「私がアニメの仕事を辞めれば済む話ですが、見て見ぬ振りをしてるだけではいけないと思い、投稿させていただきました」とツイートに至った経緯を説明した。