大内彩加、劇団主宰の谷賢一氏にセクハラで550万円の損害賠償求め訴状提出 LINE画面も公開

谷賢一氏によるセクハラ被害について、オンライン会見を行った大内彩加

劇団「DULL-COLORED POP」を主宰する劇作家谷賢一氏(40)をセクシュアルハラスメントで提訴した同劇団の女優大内彩加(29)が20日、オンラインで会見を行った。550万円の損害賠償を求め、11月24日付で東京地裁に訴状を提出。谷氏とのLINE画面も公開した。谷氏は「事実無根」と反論しており、所属事務所は「訴状も届いておらず、訴えの内容を正確に把握できていない状況」とコメント。