中川翔子が本名「中川しようこ」改名に踏み切れぬ複雑思い吐露「ほんとやだけど画数最強なんだ」

中川翔子(2022年6月撮影)

タレントで歌手の中川翔子(37)が21日、ツイッターを更新。自身の本名に対する不満を吐露するも、改名せずに放置している理由を明かした。

中川は「いま病院で、診察券のしょうこさんがよが小さくなってたのでよが大きい方にさしかえます、て強制的に取り替えられてしまった しようこ、、、」と、カタカナで「ナカガワ シヨウコ」と印字された診察券の画像をアップ。続くツイートでは、氏名が「中川しようこ」と記載された運転免許証の画像を公開した。

本名が「翔子」でも「しょうこ」でもなく、ひらがなで「よ」が大きい「しようこ」であることに、「名前ほんとやだ早く改名したい普段忘れてるけど最悪」と中川。「けど中川しようこ って画数最強なんだよな、だから放置してるけど」と、改名に踏み切れない複雑な思いをつぶやいた。

なお、中川は「薔薇(ばら)」の「薔(しょう)」の字をとって「薔子」と名付けられる予定だったが、当時、人名に「薔」の漢字が使えなかったことから、ひらがなで「しょうこ」と役所に届けを出したはずが、誤って「しようこ」で受理されてしまったという。中川は昨年4月26日のツイートでも「薔薇をたくさん飾ったり鉢で買ったよ 本名がほんとは中川翔子じゃなく中川薔子、になるはずが中川しようこ だからやっぱり薔薇は特別に大好き 5月は薔薇の季節だから最高だよね」と、「薔」の字に対する思い入れをつづっていた。