せんだみつおが高見知佳さん悼む「あんないい子が…」フジ「アイ・アイゲーム」でともに解答者

盟友のビリーバンバン菅原進(左)、湯原昌幸(中)と一緒にギャグの「ナハナハ」ポーズを決めるせんだみつお

タレントせんだみつお(75)が22日、前日21日にがん性腹膜炎で60歳で亡くなったタレントの高見知佳さん(60)をしのんだ。この日、湯原昌幸(75)ビリーバンバン菅原進(75)と東京・代官山鳳鳴館でステージに立つ前に取材に応じた。

せんだと高見さんは、1979年(昭54)から89年にかけて、フジテレビ系で放送されたクイズバラエティー「アイ・アイゲーム」で、ともに解答者を務めていた。「活発で、とてもいい子でした。3年前に家族そろって東京に来た時に会って『せんださん、元気?』って笑顔を見せてくれました。『チョメチョメ』とか下ネタもあったけど、あれは何年前だっけと盛り上がりました」と振り返った。

「知佳ちゃんの訃報をネットで見て、涙が流れました。あんないい子が神に召されて残念。あらためて健康の大切さを知らされました」と話した。

せんだは先月、長女のタレントせんだるか(41)がプロ野球広島カープ元監督山本浩二氏(76)の三男で日本プロゴルフ協会所属のティーチングプロ山本崇文さん(43)と結婚。長男の俳優せんだ勇太(42)は千葉県のいすみ市議に当選した。

「反面教師で育ててきたけど、立派な息子と娘に育ってくれた。迷惑がかかるので、不祥事を起こさないようにして頑張っていきます」と話した。