「安全地帯」ドラム田中裕二さん死去、ギター矢萩渉が追悼「60年間ありがとね」と感謝の言葉

安全地帯デビュー30周年記念パーティーで気勢を上げる安全地帯の、左から矢萩渉、田中裕二さん、玉置浩二、武沢侑昴、六土開正(12年9月撮影)

歌手玉置浩二(65)がボーカルを務める「安全地帯」のギター、矢萩渉(65)が23日、ツイッターを更新。同バンドのドラムで、60年来の付き合いがある幼なじみの田中裕二(たなか・ゆうじ)さんが亡くなったことについてコメントを寄せた。

矢萩は、在りし日の田中さんと一緒に食事を楽しんだツーショットを公開。「6歳からの付き合いでした 60年間ありがとね」と感謝の言葉をつづり、「田中ちゃん頑張ったね お別れもしてきました穏やかな顔でした 本当にお疲れ様でした 田中ちゃんゆっくり休んでね いつの日かまたね・・・」と悼んだ。

同バンド公式ホームページは同日、「安全地帯 田中裕二につきましては、かねてより療養中でありましたところ、2022年12月17日の夜、ご家族に見守られながら永い眠りにつきました。通夜並びに葬儀につきましては、ご遺族の意向によりご親族のみにて12月22日に執り行われました」と報告した。65歳だった。