不倫報道により所属チームから契約解除された人気eスポーツ選手のFiskerが26日までに自身のツイッターを更新。騒動をあらためて謝罪し、活動再開の意向を示した。
Fiskerは「この度は、ファンの皆様、関係者様の皆様に多大なるご迷惑、ご心配をおかけしました事を改めて深くお詫び申し上げます」と謝罪。「私自身の軽率な行いは、家族は勿論、私を慕ってくださっている方々を裏切る行為であり、決して許されるものではありませんでした。また、プロeスポーツ選手として社会の模範となる行動をとらなければならない立場でありながらこの様な行いをしてしまい、改めて心から反省しております」とした。
トラブルとなった元所属チームにも謝罪し、「私の拙い謝罪を快く受け入れて頂きました」という。「また、妻ともこの1か月間、誠心誠意話し合いを進めてまいりました」とし、「妻や子供の事を第一に考え、今後責任を果たしていくためにもう一度プロeスポーツ選手として復帰したいという気持ちが強まり、妻にも相談し選手活動復帰の許しをいただけましたので、プロeスポーツ選手活動を再開したいと考えております」とした。
「今一度、プロeスポーツ選手、社会人として自身を見つめ直し、失ってしまった信頼を取り戻せるよう日々の行動から積み重ねて参りたいと存じます」と、Fisker。「これからファンの皆様、関係者の皆様のご期待に応えることができるよう、精一杯努めてまいります」とつづった。
Fiskerは今年10月、妻子がある身でありながら配信者「みー」との不貞行為が一部週刊誌に報じられた。11月に当時所属していたチーム「FAV gaming」から契約解除され、自身のツイッターでも謝罪していた。