【紅白リハ】有吉弘行が歌唱「25年前に“落選”、なんであの時出さなかったんだという」毒舌も

「第73回NHK紅白歌合戦」リハーサルでフォトセッションに臨む、左からダチョウ倶楽部の肥後克広、寺門ジモン、有吉弘行、純烈の小田井涼平、酒井一圭、白川裕二郎、後上翔(代表撮影)

<第73回NHK紅白歌合戦リハーサル>◇30日◇NHKホール

有吉弘行(48)が、歌謡グループ純烈の応援ゲストとしてダチョウ倶楽部として出演する。猿岩石の96年12月発売のヒット曲「白い雲のように」を披露する。

リハーサルでは、ステージのセンターに立ちソロで歌唱するシーンもあった。「変な気分ですけども、相変わらず純烈が無駄にでかいなって。小物に見えるんだよね」と切り出し、「僕は25年前に“落選”していますから、それをうらみにうらんで。なんであの時出さなかったんだという」と毒づき、爆笑を誘った。

「白い雲のように」は、純烈とダチョウ倶楽部が、今年5月の上島竜兵さんの死をきっかけに交流が始まり、カバーしていた。有吉は「2組でカバーしてくださった時から(紅白)狙っているから。ラスト紅白だと思っています」と笑顔を見せた。

さらに、ダチョウ倶楽部のメンバーがリハーサルでも上島さんと一緒にいたと明かすと、有吉は「塩まいときましたから」と口にし、「悪霊になっちゃうよ!」と総ツッコミを浴びて笑っていた。