【レコ大】デビュー25周年ゆず北川悠仁「まさか四半世紀もやるとはね」スペシャルメドレー披露

特別賞を受賞しパフォーマンスするゆずの北川悠仁(左)と岩沢厚治(撮影・狩俣裕三)

<第64回日本レコード大賞>◇30日◇東京・新国立競技場

特別賞を受賞したゆずが、「栄光の架け橋」「虹」「君を想う」をスペシャルメドレーで披露した。

今年でデビュー25周年を迎えた。北川悠仁(45)は「まさか四半世紀もやるとはね」と驚きつつ、ライブでの光景の変化について言及。「当時、学生だったファンがお父さん、お母さんになって子どもを連れてくるようになった。それに、おじいちゃんとか、3世代で来てくれるようになってうれしいです」と笑顔を見せた。

「栄光の架け橋」は弾き語りで、「虹」ではオーケストラとのコラボ演出を披露し、6月リリースの「君を想う」で締めくくった。北川は「最初の2曲はターニングポイントになった曲で、最後の曲は今年のもので25周年を詰めた曲になっています」と話した。

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